(一財)たくろう未来基金

  当財団は平成28年5月6日に設立致しました。

設立趣旨は、日本古来からの武道である剣道を通して、少年・少女達の健全な育成に少しでもお役に立てればとの思いと、

剣道普及の為です。

  

剣道の指導機関である各種教室や学校へ剣道具等の贈呈を通して、子供達の心技体の鍛錬と剣道の普及や啓蒙を図って参ります。

  

「たくろう未来基金」のたくろうとは、土田茂博の二男 拓朗の名前です。   

平成8年12月 拓朗は10歳(当時 柏崎市立比角小学校4年)で他界致しました。

今まで拓朗がしたかった事、出来なかった事などささやかな思いを剣道を通して広くみらいを担う子供達に今後少しでもお役に

立っていきたいと願っています。     

 活動報告(第5期 令和2年5月1日~令和3年4月30日)

     

       今期最後となる活動を3月18日に行ってまいりました。群馬県立中央中等教育学校です。

   県外活動2校目で、中高一貫校4年生2クラス62人の生徒さんにスライド映写を視て頂き、

   竹刀30本を贈呈しました。

   2004年4月に群馬県内初の公立中等教育学校として開校したまだ新しい学校です。

   4年生は通常でいう高校1年生、高校生は初めてでスライドの内容は子供過ぎないかと心配しましたが、

   真剣に視てもらえました。皆さん背筋を伸ばし立派な姿勢でした。


   保健体育の授業で剣道を実施、竹刀を存分に活用してくれることと思います。

    今回の訪問は、たくさんの方々のご協力のもと実現致しました。

   地元甘楽町の税理士 山田 利和様、県会議員 牛木 義様、群馬県教育委員会そして、学校の松本先生、

   大変お世話になりありがとうございました。

    この後は、笠原群馬県教育委員長を表敬訪問、学校訪問の報告と剣道推進をお願いして参りました。

   そして最後に群馬県剣道連盟様を訪問、県内の中学生に使って頂きたく竹刀20本を寄贈しました。

   別府名誉会長、小林理事長に大変喜んで頂けました。

   別府名誉会長、小林理事長は学校訪問から教育委員会と同行して下さいました。

   大変ありがとうございました。  

                                  【これまでの竹刀寄贈本数:累計505本】


     

     

   10月からの活動は、新潟県剣道連盟のホームページに寄稿しましたので、掲載します。

     

                       「たくろう未来基金」の活動


       平成28年5月6日に設立した「一般財団法人 たくろう未来基金」の活動も5期目に入りました。

      保健体育の授業で剣道を取り入れている公立中学校に竹刀の寄贈と「少年と剣道」のスライド上映、そして

      最後に講話を入れ、生徒達に剣道を通じて、「強い体」「強い心」「勇気」・・・・ひいては「生命」を大切

      にるすことに繋がると、講話しております。

      今までに実施した中学校は、14校(県内13校、県外1校)、本年はコロナ禍にありましたが学校側のご配

      慮の中、10月には2校訪問しました。

      1校目は、吉田中学校の特別支援教室の生徒さんに竹刀寄贈とスライド上映を行いました。特別支援学級には

      初めての活動になります。

      北辰中学校の教諭 山下先生が2年前に吉田中学校に転任、昨年の春より支援学級に剣道を取り入れたとの事

      でした。

      北辰中学校でも実施させて頂いた事もあり、今回の訪問となりました。

      生徒さん、講話もスライドも真剣に聞き、見てもらえました。

 

      2校目は、柏崎市立松浜中学校です。

      この中学校は大変縁があり、今から約24年前、私どもの長男 雄一郎が通っていた中学校に剣道部が無かった

      為、松浜中学校剣道部に2年間放課後通わせて頂いた学校です。

      今回は、柏崎武道館の佐藤専務理事のお口添えもあり、実現に至りました。

       他校同様竹刀寄贈とスライド上映を行い、西村校長の計らいにより次の時間は体育の時間にして頂き、1年生

      25名、2年生40名も加わり、寄贈した竹刀を使って早速剣道の基本を学んでもらいました。

      剣道指導は地元の外部指導員である中村先生が熱心に教えられていました。


      剣道を通じて、「強い体」「強い心」の子供達に成長してもらいたいです。


      吉田中学校、松浜中学校の終了後は各所轄の教育長を訪問、山田燕市教育長・近藤柏崎市教育長には剣道推進の

      お願いをしてまいりました。体育の種目も多く、また先生方の働き方改革にもより、時間数の振り分けが大変の

      ようですが、武道の時間をこれからも充実させて頂きたいものです。


      柏崎市近藤教育長からは、これから開催される柏崎市・刈羽郡の小学校合同校長会にてたくろう財団の活動の紹

      介をさせて頂く事になりました。

      今後共、小学校にも広く財団活動を行って参ります。


      中学校の訪問、教育長の訪問には、いつも新潟県剣道連盟 加藤専務理事、各地域の剣道連盟会長のご同行を頂き、

      大変感謝致しております。


      この活動が剣道通して少年少女の健全な育成と、日本古来の武道である剣道普及に繋がる事を切に願っております。


     

   11月10日 柏崎市・刈羽郡刈羽村の小学校合同校長会で財団の活動を紹介させて頂きました。


   11月23日 YouTubeにアップする財団の活動紹介を武道館で、「少年と剣道」のナレーションを

   市民プラザで収録しました。 

         ※皆様のご協力をもちまして、令和3年5月28日、YouTubeアップ致しました。

    是非、ご覧下さいませ ↓

少年と剣道         財団からのメッセージ

          

           この度、6月13日に財団の理事会・評議委員会を開催、第4期

  の報告と、 第5期の活動計画などを採択しました。


   活動を広く知って頂くため、YouTubeへのアップも計画し

  ています。また県内中学校への訪問も続けてまいります。


   県外活動で訪問した沖縄県那覇市の市立上山中学校の剣道部の皆

  さんより、大変うれしいお手紙が届きました。竹刀寄贈のお礼と、

  道部員の皆さんが、寄贈した竹刀を前に並んでいる写真です。


   有意義に竹刀を使って下さっているとのこと、大変うれしかった

  です。

      上山中学校の皆さん、心身共に強い剣士になって下さい。

  応援しています。





        

 活動報告(第4期 令和元年5月1日~令和2年4月30日)

        この度、3月18日に最初の県外活動となる沖縄県を訪問して参りました。

    50年来の友人ある友利博明税理士の仲介により、沖縄県剣道連盟の会長、事務局長はじめ、教育委員会の

   方々のご協力により実現致しました。

   まずは、那覇市立城北中学校を訪問。剣道部員の生徒さんに竹刀を贈呈、その後スライドを上映しました。

   生徒さんは真剣な眼差しで話に聞き入って下さり、大変嬉しかったです。

   いつも思うことですが、生徒さんに剣道の精神「強い体」「強い心」が道から培われる事が少しでも心に

   残ってくれる事を願っています。

    3月19日午前には、那覇市田端教育長を表敬訪問。教育委員会のたくさんの方々に出迎えて頂き、

   竹刀50本を贈呈して参りました。沖縄TV局、琉球新報社の取材もあり、当日のニュースで放映されました。

   沖縄は空手王国。その中で数少ない剣道部ですが、頑張って頂きたいです。

   午後からは、浦添市嵩元教育長を表敬訪問。色々お話させて頂き、剣道の推進をお願い致しました。

     

      


     第4期目の実施中学校は、現在下記の通りです。

         令和元年11月21日 燕市立燕中学校

   令和元年12月 3日 十日町市立松代中学校

   令和元年12年 9月 上越市立清里中学校

   令和2年 1月28日 柏崎市立第五中学校


  竹刀の寄贈とスライド映写を行い、各学校全校生徒さん

  に視て頂きまた。多感な青少年時期、剣道の精神そし

  て「強い体」「強い心」「生命の大切さ」を訴えました。

  生徒の心に残ってくれる事を祈ります。

 

  今期6月には、実施していない県内中学校(保健体育で

  剣道を取り入れていない中学校含む)に案内を出しまし

  た。これからもご要望があれば訪問したいと思います。

  又、訪問中学校終了後は、所轄の教育長さんを表敬訪問、

  剣道の推進をお願い致しました。

  どこの教育長さんも理解を示して下さいましたが、現場

  の学校は色々事情がある様です。

  新潟県剣道連盟にもご協力頂き、大変ありがとうござい

  ます。地道に進めて参ります。     

 活動報告(第3期 平成30年5月1日~平成31年4月30日)

 「少年と剣道」の本が出来上りました。

 ジャンルとしては絵本になりますが、スライド化し、竹刀寄贈と併せ、映写しています。

 内容は実話であり、剣道の精神、そこから培われる「強い体」「強い心」を拓朗を通して訴えかけています。

      


    第3期目の実施中学校は、現在下記の通りです。


   平成30年12月11日  三条市立大島中学校

   平成31年1月10日   胎内市立黒川中学校


  生徒の皆さん、真剣な眼差しで視聴して頂けました。

 剣道への理解、生命の大切さを汲み取って頂けたら、

 大変うれしいです。


 当日は各中学校の地元新聞社が当日取材、新聞に掲載

 して頂きました。


 また、一般財団法人 新潟県剣道連盟様ホームページに

 活動報告の掲載ページがあります。是非、ご覧ください。     

 活動報告(第2期 平成29年5月1日~平成30年4月30日)

活動報告

財団2期目は、「少年と剣道」のスライドも完成し竹刀の

寄贈と併せて上映して参りました。

 まずは、地元柏崎の剣士会の少年・少女、指導者、父兄

が観賞。その後は以下の中学校に訪問しました。


平成30年2月20日  上越市立浦川原中学校様

                (スライドのみ上映)

平成30年2月21日  魚沼市立湯之谷中学校様

                (竹刀寄贈とスライド上映)

          長岡市立北辰中学校様

                (竹刀寄贈とスライド上映)


全校生徒が真剣な眼差しでスライドを鑑賞、物語りに耳を傾

けてくれました。

今後も日本古来からの武道である「剣道の精神」、そして生

命の大切さを更に訴えかけて参ります。

なお、各中学校の地元新聞社が、当日取材、新聞に掲載して

頂きました。


活動3期目は、「少年と剣道」の書籍化を進めます。

完成しましたら紹介させて頂きます。     

 活動報告(第1期 平成28年5月6日~平成29年4月30日)

活動報告


   財団の最初の活動として、4月5日に保健体育の授業で

剣道取り入れている中学校3校(柏崎市立松浜中学校様、

上越市城北中学校様、上越市立浦川原中学校様)及び、

柏崎剣道連に所属する剣士会3団体(若葉剣士会様、荒浜

剣士会様、潮風ラブ様)に竹刀を贈呈してりました。

 贈呈総数は100本です。

 心身共に健康な少年・少女に成長することを願っています。           

活動報告


竹刀を贈呈させていただきました。

上越市立城北中学校様のホームページにご紹いただきました。