木原社会保険労務士事務所

社会保険労務士の木原です

社会保険労務士の木原です

労働保険・社会保険関係の手続き、いわゆる1号業務はもちろんのこと、労務管理に関する幅広いご相談のお手伝いをさせて頂きます。

昨今、人の管理に関する問題は増々複雑化する傾向にあります。

それに伴い様々なトラブルも多発しております。

会社を守るという視点に立った規程の整備や仕組み作りは必須の課題と言えます。

また、関係法令等も目まぐるしく変化、改正を繰り返しております。

よりスピーディな情報提供サービスと的確なアドバイスを心がけておりますので、労務でお困りの際は、是非お声をかけて下さい。       

新着トピックス・最新情報

最新厚生年金保険料率  平成30年4月改定になりました。

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最新雇用保険料率    平成30年度(平成29年度から変更はありません)

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 新潟県 最低賃金が変更になりました。753円 → 778円(平成29年10月)    

木原社労士の今月のつぶやき

政府による「働き方改革」が叫ばれる中、最近何かと話題になっている「裁量労働制」。

現状では、専門業務型裁量労働制(業種限定)と企画業務型裁量労働制(自律的に働く企画立案等の業務限定、労使委員会の設置等、要件は厳しい)がありますが、それをもう少し範囲を拡大しようという議論がなされているわけです。


 この制度の中で色々と問題はあるのですが、一番よく問題となるのが労働時間の「みなし時間制」です。みなし時間を1日8時間とすると、それより多く働いても、逆に少なくとも処理上の時間は8時間となります。つまり、実際の労働時間とこの「みなし時間」の乖離が起きやすいという点が「問題となる肝」と言えます。

 年収制限や実際の業務権限等、条件のハードル設定が取りざたされていますが、上記の問題がクリアにならなければ、実際の運用は難しいのではと感じております。